猫のパトロール

きく かぐ なめる 
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幸せの牛乳とうさぎの家族
 




友人宅を後にして、赤ちゃんが生まれた牧場へ牛柄スタイを届けに行った。
こちらの牧場、牛たちも本当に幸せそうだし、牛乳がものすごく美味い。
キャラメルのような濃厚な味がするのだ。
普段、牛乳はほとんど飲まないけれど、ここのは美味しくて何杯でもおかわりしたくなる。
この牛乳が毎日飲めたら幸せだろうなあ、と本当に思う。
そして、こちらの牛乳から作られたチーズも絶品!
スタイ、喜んでいただけたようで良かった。
明日の朝、牛乳飲んで、チーズも食べちゃおう。
どっかでワインを買っちゃおうかな。

牧場の、うさぎの赤ちゃんにも会わせてもらった。
小さくて、雪のように真っ白、そしてふわふわ。可愛かったなあ。
ふわふわさんに、ふわおくさん、そしてうさこちゃん、のよう。
こちらのお母さんは、牛以外の動物もとにかく大好きなんだって。
愛情たっぷりに可愛がられているうさぎさん一家も、幸せそうだったなあ。
今度、うさぎのブローチも作ってみたいな。



牧場を後にして、ニセコへ。この道を真っ直ぐ行くと、山にぶつかるはず。
いつも小旅行というと、なぜだかニセコに行ってしまう我が家。
羊蹄山が呼んでいるのかしら…。





| 小さな旅 | 22:47 | comments(0) | -
小旅行



連休中もぽつぽつと仕事を抱えていたものの、3日間は完全なお休みをとって、家族で小旅行に出かけた。やりたいこともなかなか思い浮かばないくらい頭の中が仕事に占領されていたけれど、温泉に入って、美味いものが食べたい!という希望は聞いてもらえた。

洞爺湖畔のカレー屋さんで昼ごはん。
飼われているニワトリがとても立派だった。
お店に入ると、カレーを運んできてくれたのが知人で驚く。
夏の間、エネルギーを自給自足して暮らすのだって。いいことを聞いちゃった。
今度見学に来させてもらおうっと。
さっぱりとしていて、スパイシーなカレーはとても美味しかった。



その後、友人の住む森の家へ。
冬の間に、この家には赤ちゃんがやって来た。
初めて会う赤ちゃんは、とってもおとなしくて、私たちをじっと見ている。
どんなことを考えているのだろう?
思えば、ウチの息子は赤ちゃんの時から、バッタバタ足を動かして、大声出して賑やかだった。持って生まれた性質ってやつは、人それぞれなのだろう。



庭の片隅で福寿草とキクザキイチゲが、窓から家族の様子をそっと覗き込んでいた。
いろんなものに守られて暮らしているみたい。羨ましいな。

夜はワインを飲みながら、赤ちゃんにプレゼントするスタイの仕上げをした。プレゼントしようと思っていのに、間に合わなくて、お喋りしながらちくちくした。
そんなことになったけど、それはそれで楽しい。
ちくちくできるのも本当に久しぶりで幸せだった。
このあたりに、もう二人赤ちゃんが生まれたと聞いていたので、その子達の分も
お喋りしていたらあっという間にできた。






| 小さな旅 | 22:06 | comments(0) | -
新春そりすべり大会



友達の家族と地元の温泉に泊まって新年会をした。
ゆっくり温泉に浸かって、食べて、遊んで、飲みながら積もる話をして・・・
ホテルや温泉がすごくいいとか、お料理が特別いい、とか言うのではないけれど、
みんなで子ども達の面倒を見ながら、面白い人達と笑い合いながら過ごすのが
ただただ楽しくて、大満足のイベントだった。

中でも、刺激的だったのが新春そり滑り大会!
毎週末、そり滑りに燃えている友人一家は筋金入りのソリスト(!?)達。
1日目はスキー場にて、2日目は友人のお薦めのものすごい斜面の公園を教わって、
ガンガン滑りまくった。
2日目の公園はテレビ局の裏にあり、知る人ぞ知る公園。
住宅街の中にありながら、斜面の頂上に立つと、山々が見え山びこが返ってくる不思議な公園だ。
たかがそり、されどそり。怖さを抑えて、頂上から思い切って滑走すると、
スピードとスリルで一気に興奮状態。病みつきになる。
親たちの本気の盛り上がりに次第に子ども達も引っ張られていき、それぞれが楽しく遊んだ。

最後にあたたかいラーメンをみんなでぺろっと食べて、お腹が一杯になったところで解散。
息子はTくんと離れるのがイヤだ!と言って泣いてしまった。またすぐ会えるのだけれど。
さて、明日から各自、仕事と保育園。
そり滑りでテンションもあがったので、するっと通常モードに移行できそうだ。



| 小さな旅 | 21:04 | comments(0) | -
ニセコ散策
よく考えたら、我が家はなにかとよくニセコに来てしまう。
今回もこっちに流れてきてしまった。
やっぱり好きな場所なんだろうな。
羊蹄が見えるとスッとするし、広々としていて、空気も水も野菜も美味しい。
まずは雪秩父温泉に入って、煙と雨くささを落としてさっぱりした。
ぬるくて浅い露天風呂があって、幸運なことに同じくらいのお友達もいたことで、珍しく息子が長湯をしてくれた。私も大満足。

久しぶりにふらりと寄った「湯の里デスク」は道産のイタヤカエデやミズナラなどの材を使って丁寧に家具作りしている工房だ。家具作りを見学させていただいたら、「積み木あげるよ〜」と、
高級な端材をどんとくれた。まあ、すばらしい!
だが、息子は何を思ったかその場で積み木タイム。
作ったのは「温泉」だそうで、なかなか良い出来だった。

| 小さな旅 | 21:37 | comments(0) | -
野営



連休は家族でキャンプに出掛けた。
息子は月曜日から毎朝、「今日キャンプいくの?」と聞いて楽しみにしていた。
私と夫も楽しみにしていたのだ。

焚き火が出来ると聞いて、赤井川村に出掛けてみたが、
ものすごい人、人、人!
こりゃ、ウチの近所より隣の人との距離が近いぞ。花火も禁止だし・・・
予定変更して、ニセコの野営場へ行くことにした。

着いてみると全く人はいない。
痩せたキツネが一匹、ギロリとこちらを見つめながらうろうろしていた。
トイレは閉鎖され、虫がすごい!これは人気がないわけだ。
でも、森に囲まれてゆったりとキャンプできるというのは私達にとってはとても有り難い。
森の奥からツツドリのフォフォフォフォ・・・という低い鳴き声が響き渡っているし、
薪は採り放題だし・・・。

荷物を運んで、テントを張り、火を熾し、夕食の支度をする。
ハッカ油をスプレーして、薪を集めて火を熾してせば、
途端に虫たちはおとなしくなった。
道すがらで買った、余市の朝捕りのイカとホタテをカレーにして、
イカとホタテはまだまだあるのでトマトと一緒に炒めてみた。
昨晩作ったキュウリとブロッコリーのピクルスも添えて夕食の出来上がり。

まだ明るい森の中で鳥のさえずりを聞きながら、
おいしい、おいしいと言いながらごはんを食べた。
どれも本当に美味しくて、至福・・・。

食後に花火を楽しんで。
花火をすると虫が寄ってこないので大人も積極的に参加。
安い花火を買ったら、火薬の量が少なくて、なんだかすぐに終わってしまうのだけれど、
息子は大満足。

テントに入ったら、息子はまたまた大喜び、興奮しまくっている。
私はろうそくと焚き火の炎を見ていたら、とろとろとした気分になってきて、
先に眠ってしまった。

それでも焚き火をしながらお酒を楽しみたかったので、起きあがる。
小雨の中、夫と二人で火を囲んでお酒を飲んだ。
こういう時間がずっと欲しかったんだ。
キャンプはいいなあ。



| 小さな旅 | 19:48 | comments(0) | -
台湾式足もみ体験!
山菜天ぷらパーティ会場にて、台湾式足もみも初体験。
ちょっと疲れているから、身体の為にやってみようかな。
なんて思った私が馬鹿だった・・・

この台湾式あしもみはリラクゼーションとかではなくて、
あくまでも治療なので、身体の弱っている部分を揉まれると
激痛(←陣痛並!)が走るのだ。

自覚している身体の弱い部分は全て的中。
肩や首回りの凝りがひどいのとか、腰痛とか、胃とか。
全て私の普段のわる〜い習慣から来ているものだというのもズバリ的中。
睡眠不足、甘いもの食べ過ぎて膵臓が疲れてます、早食い・大食いで胃が疲れてます、みたいなことも足の裏にはしっかり出ているらしく、
ああ・・・ごめんなさいと先生に謝っても仕方ないんだが、
あまりの痛さに謝ってしまう。
先生曰く、身体の声を代弁してくれているのが正にぴったりだった。

それにしても痛いので、「先生、今度は何のツボですか〜」とか聞いて
解説してもらうと先生の手が止まるのでその間に休息するという
小ずるいことをして何とか乗り切った。
なんとか耐えて左足を終えたら、「はい、次は右足」と。
「ええ〜!もう1回同じことするんですか」
と怯むが、「片足で終わったら余計身体に悪いです」と言われ、
しぶしぶ右足も。
「片足だけやって逃げた人はいませんか?」
などと質問したりして、また小ずるい作戦展開。

それでも右足はそれほどひどい痛さではなくてちょっと安心。
両足を終えたら、しばし放心。
先に治療を終えた方達と、終わったことを喜びあった。
今日、老廃物と気を流してもらったら、毒素が腎臓で越し出されて、
尿になって出て行くのだそうだ。
定期的に流してもらうと良いらしいのだが・・・次回受けるとしたら、
もう少し元気な時に受けようっと。



嵯峨治彦さんのステージは美しいなあ・・・ (本文とは関係ありません)
| 小さな旅 | 23:37 | comments(0) | -
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